クリニックのICT化の取り組み①-「育心会」のコラム一覧

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クリニックのICT化の取り組み①

クリニックのICT化の取り組み①-「育心会」のコラム一覧

クリニックのICT化の取り組み①

当院はICT(Information and Communication Technology)導入によって、待ち時間や人が操作することにより発生するミスを減らすことができると考えています。
「患者さんの顔をみて、手で触れて診察をし、診断、お薬に関する説明、指導を行う」という基本的な医療の形になるべく時間を割き、患者さんに寄り添った医療を提供することを目指しています。

ICT化の取り組みの第1弾として「Web問診」をご紹介します。

Web問診とは、受診前に患者さんが入力することができるWeb上の問診票です。パソコン・スマートフォン・タブレット端末から回答が可能です。当院では、Web問診を来院前に事前にご入力いただくことで、受付での確認時間を短縮することができ、よりスムーズに受診していただくことができます。

お困りの内容が医師に伝わりやすいという特徴もあります。たとえば、子供が急にお熱を出した場合、普段こどもをみているお母さんがどうしても仕事を休めず、お父さんやおじいさん・おばあさんにクリニックへの付き添いをお願いすることはないでしょうか。その際、お母さんが出勤前にWeb問診を入力することで、お母さんの伝えたい内容が医師にダイレクトに届き、実際にクリニックに付き添って来院されるお父さんやおじいさん・おばあさんの負担が軽減されます。

事前にWeb問診を利用しなかった場合は、来院してから入力していただきます。その場合は、お時間がかかることがあります。Web問診の事前の入力に関して、皆様のご協力をお願いいたします。
当院を始めて受診される場合でもWeb問診は入力できます。

*現状では小児科一般診療を受診される場合、初診でも再診でもWeb問診入力をお願いしています。
小児科専門外来、予防接種・乳児健診、皮膚科受診の場合はWeb問診入力は必要ありません。

 

武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科
院長 大熊 喜彰

2019.06.18

院長 大熊 喜彰
院長 大熊 喜彰
  • 記事監修
  • 院長 大熊 喜彰
  • 日本医科大学医学部 卒業、順天堂大学大学院・医学研究科博士課程修了、国立国際医療研究センター小児科勤務、東京女子医科大学循環器小児科勤務
    医学博士、日本小児科学会小児科専門医、日本小児科学会指導医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医、そらいろ武蔵小杉保育園(嘱託医)、にじいろ保育園新丸子(嘱託医)
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