梅雨時期は食中毒にご注意ください-「育心会」のコラム一覧

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梅雨時期は食中毒にご注意ください

梅雨時期は食中毒にご注意ください-「育心会」のコラム一覧

梅雨時期は食中毒にご注意ください

ジメジメするこれからの季節、カンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌など、   様々なばい菌(細菌)による食中毒が増える時期です。

発熱、頻回の下痢、血便などがみられ、入院治療や抗生物質治療が必要な場合もあります。感染から2-3週間後にギランバレー症候群という ”手足のマヒ” を生じ、後遺症につながるケースもあり注意が必要です。

生肉、ソーセージなどの加工品を調理する際には、しっかりと火を通すことが大切です。 生肉を扱った調理器具(まな板、包丁)で野菜なども調理する場合は必ず一度洗ってから 使用するようにしましょう。熱湯消毒も有効です。

下記の記事もご参考ください。

https://www.townnews.co.jp/0202/2018/05/25/432635.html

院長 久保田 亘
院長 久保田 亘
  • 記事監修
  • 院長 久保田 亘
  • 昭和大学医学部 卒業
    小児科専門医、小児科指導医、日本腎臓学会専門医、日本小児腎臓病学会代議員
    二子新地ひかりこどもクリニックでは、おねしょ・肥満・低身長・食物アレルギー・育児相談など、各分野の小児科エキスパート複数名で診療にあたります。
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