-小児科を選ぶなら「育心会」

ヘッダー画像

-小児科を選ぶなら「育心会」

2025.12.16

お知らせ

【育心会協力】中高生必見!現役医師と学ぶ Dr.臨床ラボ|医学部進学・医師の仕事体験イベント

医療法人社団 育心会は、未来の医療人を育成し、社会に貢献する活動(CSR活動)の一環として、株式会社プラスワン教育様が主催する特別体験イベントに協賛いたします。

 

🌟 Dr.臨床ラボ ~医師はどのように診断に至るのか~

本イベントは、医学部進学医師の仕事に興味を持つ中学生高校生大学受験生)の皆さんとともに医療法人社団 育心会の医師が「診察の進め方」や「病名推理」を行い、思考プロセスを通じて体験します。

【イベント概要】

  • プログラム名: Dr.臨床ラボ ~医師はどのように診断に至るのか~ 
  • 日程: 2026年2月8日(日)日帰り 
  • 対象: 中1~大学受験生(男女) 
  • 開催地: 目白 博物館ビル(目白駅 徒歩5分)定員: 先着20名
  • 協賛: 医療法人社団 育心会

 

💡 イベントの重要キーワードとメリット

キーワード

メリット

医師の仕事 体験医学部 進路相談

医師の考え方を直接学び、模擬患者へのヒアリングや診察実習を通して、医学の世界をリアルに体験できます 。

病名推理医学的思考

症例をもとに仲間と協力しながら推察する推理ゲーム感覚で、自然と医学的思考が身につきます 。

 

👤 参加医師のご紹介(育心会理事長)

未来の医療人育成に貢献するため、当法人の理事長が講師として参加します。

  • 三井 俊賢 (みついとしかつ)先生
    • 役職: 医療法人社団 育心会 理事長 、平井みらいこどもクリニック院長
    • 専門: 医学博士 、日本小児科学会 小児科専門医・指導医
  • 杉 海秀 (すぎかいしゅう)先生
    • 役職: 医療法人社団 育心会  平井みらいこどもクリニック 副院長
    • 専門: 日本小児科学会 小児科専門医

 

詳細・お申し込み

中学1年生から大学受験生の皆様、医師という職業を多面的に知る貴重な体験イベントです。ぜひご参加ください。

2025.12.12

お知らせ

【武蔵小杉 森のこどもクリニック】大熊院長が解説:インフルエンザ脳症の初期対応は「意識障害」に注目を(日経メディカル掲載)

このたび、武蔵小杉森のこどもクリニック大熊 喜彰 院長が取材対応した記事が、医療従事者向けの専門サイト「日経メディカル」に掲載されましたことをお知らせいたします。

記事のテーマは、インフルエンザ脳症初期対応についてです 。

インフルエンザ脳症は時間との勝負となる重篤な病態であり 、発症すると数日以内に急速に症状が悪化し、最悪の場合、死に至ることもあります 。大熊院長は、一次医療機関での対応として、早期診断・治療が勝負になるため、少しでもインフルエンザ脳症が疑われる場合は、迷わず二次・三次医療機関に紹介すべきであると述べています 。

特に初期対応において、医療機関がまず注目すべきは「意識障害の有無」です 。明らかな意識障害があれば、速やかに二次・三次医療機関へ紹介することが重要であると解説されています 。

大熊Dr

🏥 掲載記事の概要

  • タイトル: インフルエンザ脳症は時間との勝負、初期対応では「意識障害」に注目を
  • 媒体名: 日経メディカル
  • 掲載日: 2025年12月10日
  • 取材対応: 武蔵小杉森のこどもクリニック 院長 大熊 喜彰

🔗 記事リンク(詳しくはこちら)

記事の全文はこちらからご覧いただけます。(日経メディカルのサイトへ遷移します)

インフルエンザ脳症の対応について、詳しく知りたい方はぜひご一読ください。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t253/202512/591237.html?pr=1

【インフルエンザ予防のお願い】

インフルエンザ脳症の患者数を減らすためには、手指衛生やワクチン接種など、基本的な感染対策の啓発も欠かせません 。

当院では、お子様だけでなく、ご家族皆様での予防接種を推奨しております 。

 

武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科はこちらから

武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科ロゴ

2025.12.01

お知らせ

【重要なお知らせ】武蔵小杉森のこどもクリニック 大熊喜彰 院長が NHKラジオ第1「NHKジャーナル」に生出演!インフルエンザ異常行動・熱せん妄を解説

この度、医療法人社団 育心会 武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科 院長大熊 喜彰 医師が、NHKラジオ第1のニュース番組「NHKジャーナル」に生出演することが決定いたしました。

📻番組・出演概要

皆様に最も重要な情報を迅速にお伝えするため、出演の詳細を以下にまとめます。

項目詳細
番組名NHKラジオ第1「NHKジャーナル」 (医療健康コーナー)
放送日時2025年12月3日(水) 22:00〜
出演医師

大熊 喜彰(おおくま よしあき)医師大熊Dr

医療法人社団 育心会 武蔵小杉森のこどもクリニック 小児科・皮膚科 院長)

テーマインフルエンザ流行期の異常行動・熱せん妄について
番組公式サイトNHKジャーナル

💡インフルエンザ 異常行動・熱せん妄大熊医師による解説

現在、インフルエンザが広がる中で、小さなお子様が発熱時に見せる異常行動熱せん妄について、保護者の皆様の不安は尽きません。

この度の放送では、武蔵小杉森のこどもクリニック院長である大熊喜彰 医師が、小児科専門医としての豊富な経験に基づき、これらの症状に関して詳細に解説いたします。

●異常行動インフルエンザ脳症をどう見分けるか?

●ご家庭で熱せん妄の症状が出た際の具体的な対処法は?

●保護者の方が知っておくべき予防と注意点

など、インフルエンザ流行期に役立つ、正確で実践的な情報を提供します。

聴取方法

  • NHKラジオ第1

  • 「らじる★らじる」アプリ(ライブ・聞き逃し配信)

また、番組終盤にはリスナーの皆様からの質問に大熊医師が直接お答えするQ&Aコーナー(22:51頃〜)も予定されています。

インフルエンザや熱せん妄に関する疑問がありましたら、ぜひ番組の投稿フォームやX(旧Twitter)にて「#NHKジャーナル」を付けてポストしてください

 


【医療法人社団 育心会について】

医療法人社団 育心会は、「家族とともに未来を担うこども達の健やかな成長と幸せ」を目指し、地域に根差した医療を提供しています。武蔵小杉森のこどもクリニックをはじめ、地域の皆様の健康をサポートしてまいります。