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2022.07.19

お知らせ

小児科一般の診療状況について

いつも医療法人社団 育心会 各クリニックをご利用いただきありがとうございます。

先週から小児科一般診療(発熱、下痢などの感染症外来)の受診が急激に増加しております。

感染拡大予防及び安全な医療サービス提供の観点から、キャパシティーを超えた場合には、順番待ち予約を一時停止させていただくことがあります。

当該各クリニック予約システムの状況のご確認をお願い申し上げます。

より多くの皆様の診療ができるよう、感染症診療に重点をおいた診療体制の構築や予約システム・Web問診の調整を行っておりますので、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

 

医療法人社団 育心会

2022.07.12

お知らせ

今シーズン インフルエンザの流行が懸念されています

この2年間、感染対策の徹底、海外渡航の自粛、ワクチン接種により、インフルエンザの流行は見られませんでした。しかし、今冬はインフルエンザの流行が懸念されています。それに伴い、今シーズンのインフルエンザワクチン接種が強く推奨されています。なぜ、今シーズンは注意が必要なのか、お話いたします。

南半球のオーストラリアでインフルエンザが流行 

オーストラリアのインフルエンザの流行は、北半球の流行予測をする良い指標と言われております。オーストラリアにおけるインフルエンザ流行状況(2022年6月19日現在)は、2022年4月以降、急激な報告例の増加、感染者数のピークは、過去5年間を超えています。

Flu ine graph

インフルエンザとコロナの同時流行!?

冬を迎えているオーストラリアでは新型コロナとインフルエンザの同時流行がみられています。

コロナとインフルエンザの同時流行が起きた場合、医療逼迫(ひっぱく)による、本来は診ることができる疾患が診れなくなる状況になることを懸念しています。

 

インフルエンザに対する免疫が落ちている可能性あり

2年間、新型コロナの流行によって風邪の流行がほぼない状況で、一般的な風邪やインフルエンザに対する免疫がコロナ以前と比べると落ちていることは十分に考えられます。現に、4月以降のコロナ以外の風邪が流行しているのは、このためかも知れません。もし、インフルエンザが流行すると広がる可能性があるかもしれません。

MEMO:6/22に都内の小学校のインフルエンザによる学年閉鎖に

都内の公立学校でインフルエンザによる学年閉鎖や学級閉鎖が行われるのは、2020年3月初旬以降、およそ2年ぶりとなります。

 

今シーズンのインフルエンザワクチン接種に関する日本ワクチン学会の見解

2022年6月に出された日本ワクチン学会の見解では、2022-23シーズンのインフルエンザワクチン接種を強く推奨し、とくに接種が推奨される方に、確実にインフルエンザワクチンが接種可能な体制を早期に準備しておくことが重要と示されています。

2022-23シーズンの季節性インフルエンザワクチンの接種に関する日本ワクチン学会の見解

まとめ

以上から、今冬は、インフルエンザ流行が懸念されています。コロナとの同時流行は医療逼迫(ひっぱく)を起こし、通常の診療が行えなくなる可能性が大いにあります。そのため、2022-23シーズンのインフルエンザワクチン接種を強く推奨されています。インフルエンザの予防として、最も効果的な方法はインフルエンザワクチンの接種です。また、ワクチン接種でインフルエンザに罹ったとしても重症化を防ぐ効果もあることが分かっています。

当法人でもワクチン接種の時期がきましたら、迅速にお知らせしますが、皆様のお近くの小児科でも実施されることと思いますので、ご家族含めて是非、ワクチン接種をご検討ください。

 

 

 

医療法人社団 育心会

理事長 三井俊賢

 

 

2022.07.08

お知らせ

2022年医療法人社団 育心会 第4回全体研修 を開催

医療法人社団 育心会 では、例年、法人全体の職員が集合して研修を行っており、今年も6月28日に4回目の全体研修を開催することができました。

竹は節を作って、強くしなやかに天高く成長します。

私たち法人もこの全体研修を節目に、職員全員で法人理念を学びなおし、接遇を振り返り、知識のアップデートを行います。また、普段はそれぞれのクリニック同士で離れているスタッフ同士のコミュニケーションを深めて法人としてのチーム力の向上の機会でもあります。

残念ながら、ここ2年は感染対策のためのオンライン開催となりましたが、運営スタッフにとっても効率的な情報伝達、コンテンツの構築、スムーズな進行などマネジメントを学ぶ機会となりました。

例年、法人から各クリニックに出される課題は「外部に向けた自分のクリニックをPR動画の作成」でした。

自らのクリニックの特徴や行っている医療をわかりやすく伝えるため、話し合い、ストーリーを積み上げます。さらに、動画編集という慣れない作業は、多忙な日常勤務に加えて大変な課題だったと思いますが、温かい素敵な作品となりました。

 

近く、各クリニックのホームページからご紹介すると思いますので、お楽しみに!