お知らせ-小児科を選ぶなら「育心会」

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お知らせ

お知らせ-小児科を選ぶなら「育心会」

2026.03.14

お知らせ

【メディア掲載】NHK総合「所さん!事件ですよ」にて、当法人の「10代向け脱毛」への取り組みが紹介されます

いつも当法人のクリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、医療法人社団 育心会「二子新地ひかりこどもクリニック」における、小中高生(ティーンズ)を対象とした脱毛施術への取り組みが、NHKの番組『所さん!事件ですよ』にて紹介されることとなりました。
近年、思春期のお子様が抱える「毛の悩み」への相談が増加しています。当法人では、小児科診療の経験を活かし、お子様の皮膚の状態に合わせた丁寧なカウンセリングと施術を心がけております。今回の放送では、現代のティーン世代の悩みや最新のケア事情のひとつとして、当院の様子が放映される予定です。
■ 放送予定

  • 番組名: NHK総合「所さん!事件ですよ」
  • 放送日時: 2026年3月14日(土) 18:05 ~ 18:34
  • 番組公式サイト: https://www.nhk.jp/p/jikentokoro/ts/G69KQR33PG/
  • ※放送内容は予告なく変更される場合があります。

■ 自由診療(脱毛)に関するご案内

二子新地ひかりこどもクリニックのティーンズ脱毛についてはこちら

  • 内容: 医療用レーザー機器を用いた脱毛施術。
  • 費用(税込): 例:部位 6600円(※自費診療となります)
  • 主なリスク・副作用: 施術部位の赤み、腫れ、火傷、毛嚢炎、色素沈着などが生じる可能性があります。
  • 留意事項: 効果には個人差があります。また、成長期のお子様の場合、将来的に再度発毛する可能性があることを事前にご説明しております。


医療法人社団 育心会

2026.01.01

お知らせ

新年のご挨拶-2026年を迎えて

10周年の節目を越え、地域と共に創る「こどもの未来」の新しい形

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

医療を取り巻く環境は、診療報酬改定や少子高齢化、医療ニーズの多様化など、年々その厳しさを増しております。こうした激動の時代にあって、私共、医療法人社団 育心会が今日まで歩みを止めることなく医療を提供し続けられましたのは、偏に地域の皆様の温かいご支援と信頼があったからこそと、深く感謝申し上げます。

昨年、育心会は設立10周年という大きな節目を迎えることができました。この大きな転換点を経て、私たちは今、地域医療の担い手としての責任を改めて深く認識し、次なる10年に向けて新たな歩みを進めております。

2025年:挑戦と拡大、そして繋がりを深めた一年

昨年は「生まれる前から成人するまでを支える」というビジョンのもと、これまで以上に新たな取り組みを展開いたしました。

  • 拠点の拡充と進化: より良い療育・医療環境を実現するため「どんぐり発達クリニック」を駒澤へ移転拡張いたしました。また、江戸川区に「平井みらいこどもクリニック」を新規開院し、より多くの地域の方々と縁を結ぶことができました。
  • 「育児本」の出版(徳間書店)とYouTube配信の開始: 診察室の中だけでなく、日常の不安に寄り添うため、書籍やYouTubeという新たな媒体を通じて、正しい医療情報と安心を届ける発信活動に注力いたしました。
  • ライフステージに合わせた専門外来の深化: 妊娠中から関わりを持つ「プレネイタル(胎前)外来」、思春期の心身を支える「ティーンズ外来」、そしてグローバル社会に対応する「トラベルワクチン」など、各クリニックが創意工夫を凝らし、専門性の高い活動を広げました。
  • 5年連続「ホワイト企業認定」ゴールドランク以上の継続: 質の高い医療は、職員の心身の健康と笑顔から生まれます。持続可能な医療提供体制の基盤を、より強固なものといたしました。

社会性と永続性をもって邁進する

医療法人としての責任は、一時的な貢献に留まるものではありません。私たちはこれからも、組織としての「社会性」を重んじ、いかなる環境変化にも揺るがない「永続性」を持って、地域医療のインフラとしての役割を全うしていく所存です。

10周年を一つの通過点とし、私たちの意志はより強固なものとなりました。 時代と共に手法は進化しても、根底にある想いは変わりません。

育心会の全ての活動の原点は、ただ一つ。

「全てはこどもの笑顔のために」

2026年が、皆様にとって、笑顔溢れる健やかな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。今後とも、ご指導ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦

医療法人社団 育心会 理事長 三井 俊賢

2025.12.16

お知らせ

【育心会協力】中高生必見!現役医師と学ぶ Dr.臨床ラボ|医学部進学・医師の仕事体験イベント

医療法人社団 育心会は、未来の医療人を育成し、社会に貢献する活動(CSR活動)の一環として、株式会社プラスワン教育様が主催する特別体験イベントに協賛いたします。

 

🌟 Dr.臨床ラボ ~医師はどのように診断に至るのか~

本イベントは、医学部進学医師の仕事に興味を持つ中学生高校生大学受験生)の皆さんとともに医療法人社団 育心会の医師が「診察の進め方」や「病名推理」を行い、思考プロセスを通じて体験します。

【イベント概要】

  • プログラム名: Dr.臨床ラボ ~医師はどのように診断に至るのか~ 
  • 日程: 2026年2月8日(日)日帰り 
  • 対象: 中1~大学受験生(男女) 
  • 開催地: 目白 博物館ビル(目白駅 徒歩5分)定員: 先着20名
  • 協賛: 医療法人社団 育心会

 

💡 イベントの重要キーワードとメリット

キーワード

メリット

医師の仕事 体験医学部 進路相談

医師の考え方を直接学び、模擬患者へのヒアリングや診察実習を通して、医学の世界をリアルに体験できます 。

病名推理医学的思考

症例をもとに仲間と協力しながら推察する推理ゲーム感覚で、自然と医学的思考が身につきます 。

 

👤 参加医師のご紹介(育心会理事長)

未来の医療人育成に貢献するため、当法人の理事長が講師として参加します。

  • 三井 俊賢 (みついとしかつ)先生
    • 役職: 医療法人社団 育心会 理事長 、平井みらいこどもクリニック院長
    • 専門: 医学博士 、日本小児科学会 小児科専門医・指導医
  • 杉 海秀 (すぎかいしゅう)先生
    • 役職: 医療法人社団 育心会  平井みらいこどもクリニック 副院長
    • 専門: 日本小児科学会 小児科専門医

 

詳細・お申し込み

中学1年生から大学受験生の皆様、医師という職業を多面的に知る貴重な体験イベントです。ぜひご参加ください。

2025.12.12

お知らせ

【武蔵小杉 森のこどもクリニック】大熊院長が解説:インフルエンザ脳症の初期対応は「意識障害」に注目を(日経メディカル掲載)

このたび、武蔵小杉森のこどもクリニック大熊 喜彰 院長が取材対応した記事が、医療従事者向けの専門サイト「日経メディカル」に掲載されましたことをお知らせいたします。

記事のテーマは、インフルエンザ脳症初期対応についてです 。

インフルエンザ脳症は時間との勝負となる重篤な病態であり 、発症すると数日以内に急速に症状が悪化し、最悪の場合、死に至ることもあります 。大熊院長は、一次医療機関での対応として、早期診断・治療が勝負になるため、少しでもインフルエンザ脳症が疑われる場合は、迷わず二次・三次医療機関に紹介すべきであると述べています 。

特に初期対応において、医療機関がまず注目すべきは「意識障害の有無」です 。明らかな意識障害があれば、速やかに二次・三次医療機関へ紹介することが重要であると解説されています 。

大熊Dr

🏥 掲載記事の概要

  • タイトル: インフルエンザ脳症は時間との勝負、初期対応では「意識障害」に注目を
  • 媒体名: 日経メディカル
  • 掲載日: 2025年12月10日
  • 取材対応: 武蔵小杉森のこどもクリニック 院長 大熊 喜彰

🔗 記事リンク(詳しくはこちら)

記事の全文はこちらからご覧いただけます。(日経メディカルのサイトへ遷移します)

インフルエンザ脳症の対応について、詳しく知りたい方はぜひご一読ください。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t253/202512/591237.html?pr=1

【インフルエンザ予防のお願い】

インフルエンザ脳症の患者数を減らすためには、手指衛生やワクチン接種など、基本的な感染対策の啓発も欠かせません 。

当院では、お子様だけでなく、ご家族皆様での予防接種を推奨しております 。

 

武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科はこちらから

武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科ロゴ

2025.12.01

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【重要なお知らせ】武蔵小杉森のこどもクリニック 大熊喜彰 院長が NHKラジオ第1「NHKジャーナル」に生出演!インフルエンザ異常行動・熱せん妄を解説

この度、医療法人社団 育心会 武蔵小杉 森のこどもクリニック 小児科・皮膚科 院長大熊 喜彰 医師が、NHKラジオ第1のニュース番組「NHKジャーナル」に生出演することが決定いたしました。

📻番組・出演概要

皆様に最も重要な情報を迅速にお伝えするため、出演の詳細を以下にまとめます。

項目詳細
番組名NHKラジオ第1「NHKジャーナル」 (医療健康コーナー)
放送日時2025年12月3日(水) 22:00〜
出演医師

大熊 喜彰(おおくま よしあき)医師大熊Dr

医療法人社団 育心会 武蔵小杉森のこどもクリニック 小児科・皮膚科 院長)

テーマインフルエンザ流行期の異常行動・熱せん妄について
番組公式サイトNHKジャーナル

💡インフルエンザ 異常行動・熱せん妄大熊医師による解説

現在、インフルエンザが広がる中で、小さなお子様が発熱時に見せる異常行動熱せん妄について、保護者の皆様の不安は尽きません。

この度の放送では、武蔵小杉森のこどもクリニック院長である大熊喜彰 医師が、小児科専門医としての豊富な経験に基づき、これらの症状に関して詳細に解説いたします。

●異常行動インフルエンザ脳症をどう見分けるか?

●ご家庭で熱せん妄の症状が出た際の具体的な対処法は?

●保護者の方が知っておくべき予防と注意点

など、インフルエンザ流行期に役立つ、正確で実践的な情報を提供します。

聴取方法

  • NHKラジオ第1

  • 「らじる★らじる」アプリ(ライブ・聞き逃し配信)

また、番組終盤にはリスナーの皆様からの質問に大熊医師が直接お答えするQ&Aコーナー(22:51頃〜)も予定されています。

インフルエンザや熱せん妄に関する疑問がありましたら、ぜひ番組の投稿フォームやX(旧Twitter)にて「#NHKジャーナル」を付けてポストしてください

 


【医療法人社団 育心会について】

医療法人社団 育心会は、「家族とともに未来を担うこども達の健やかな成長と幸せ」を目指し、地域に根差した医療を提供しています。武蔵小杉森のこどもクリニックをはじめ、地域の皆様の健康をサポートしてまいります。

2025.11.18

お知らせ

【メディア掲載情報・追記】二子新地ひかりこどもクリニック・久保田 亘 院長がインフルエンザ異常行動のリスクについてTV取材を受けました

当院の久保田 亘 院長が、インフルエンザ流行期における異常行動リスクに関する専門的な見解について、テレビ番組の取材を受け、そのVTRが紹介されました。

1. 名古屋テレビ「ドデスカ!」

本日11月19日(水)朝、名古屋テレビの朝の情報番組「ドデスカ!」内コーナーにて、二子新地ひかりこどもクリニックで取材を受けた久保田 亘 院長のコメントVTRが紹介されました。

2. テレビ朝日「スーパーJチャンネル」

昨日11月18日(火)夕方に放送されたテレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも、当院で久保田 亘 院長が取材に応じたVTRが放送され、インフルエンザの異常行動に関する専門家としての知見をお伝えいたしました。

連日、主要メディアがインフルエンザに関する重要なテーマを取り上げています。当院はこれからも、地域のご家族の皆様へ向けて、正確で役立つ医療情報の発信に努めてまいります。

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